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<レビュー>なないろリンカネーション

まず、最初にお断り。

ネタバレあります。
発売から一カ月ほど経ちましたので大丈夫だろうとも思ったのですが、これからプレイする方もいらっしゃる可能性はありますので、下段別枠でのレビュー記載とさせてもらいました。

それをご理解の上、続きをどうぞ。

※なお、予め記載しておきますと、正直これでも書き足りません。ゆえ、追記や修正もありえます。

体験版もレビューしていた通り、製品版もプレイ完了しました。
いや、もう文句なしですね。
シナリオ、画(立ち画、CG、背景)、キャラ、声優、音楽、環境設定から、ほぼほぼ隙なし。

まずはシナリオ。
これは集約するならば、

琴莉ゲー

と言う事になるでしょう。
どのルートを通っても、必ず通る作品中一番の衝撃シーンと言っていい場面。
一周目攻略時点では、そのシーンを見た瞬間、絶句、でした。
で、数秒後に怒濤の様にこれまでの何気ないフラグ部分(台詞、CG)が思い出され、
「うわーーっ、そう言う事かーーー!!」
と、画面前で叫んでしまってました(^_^;)
後はどのルートでも琴莉との別離に向かう為のプロセスであり結果が変わっていく。
ルートとしては、鬼勢がありませんでしたね。
桔梗はともかくも、葵、芙蓉、アイリス三名はそれぞれ魅力ある女性陣だったので、残念な部分もありますが。。。
と言う事でヒロインは四名。
琴莉、由美、梓、伊予。
琴莉に関しては最初に「琴莉ゲー」と言ったように、ある意味このシナリオの集約的内容になっています。
ゆえ、琴莉ルートを最初にプレイするか、最後にプレイするかは人それぞれになると思います。
最初にプレイしてシーンの意味を振り返りながら二周目をプレイするも良し、最後までとっておいて他三名のルート攻略後に琴莉ルートをじっくりプレイするも良し。
琴莉ルートは、まあ、とにかく泣きました。そして、このシナリオ内最悪な男に何度画面の前で罵倒の言葉を浴びせたか。
どのルートでも通るシーンではあるんですが、やはり琴莉ルートでは琴莉と恋人になっているだけあって主人公である真の苦しさがリンクしてきて歯がゆさを覚えました。
琴莉ルートだけにある最後の選択肢は、文字通り両極端の結末になるのですが、どちらも切なさは同じだけありました。
どっちが良くてどっちが悪いとは言えない結末。比較しようがないという言い方が正しいかもしれません。
由美に関しては、唯一の霊感の無い人間ヒロインとなり、それゆえ霊能の仕事をする真との対比がメインになっています。
近づいたはずなのに、また遠ざかっていく関係性。
由美が嫉妬深い一面もあるんですけど、信じたいが故の歯がゆさは読み取れました。
ゆえ、琴莉が二人の関係に深く関わることで真の霊能の真実に由美が気づけるのは、なんとも皮肉。
綺麗なハッピーエンドとは個人的には思えず、また切なさを感じたルートでした。
梓に関しては、霊能を扱う刑事だけに公私はしっかり分けている感じがあったので、どんな風にルートに入るのだろうと思ったら、まさかの「酔った勢い」とは(^_^;)
無論、特殊な仕事を互いにしていると言う仲間意識から恋愛感情を持つのはおかしくもないんですが。
ただ、交際後には公私を分けようとする姿もあり(必ずしもできていない部分もありましたが)、そこは作中唯一の年上ヒロインの面目躍如(厳密には伊予が一番上ですが)。
彼女が中盤までは真の屋敷内限定で鬼や伊予(座敷童)をしっかり確認できていたのが、琴莉の正体の伏線になっている点は改めて読むと興味深いですね。
真の心にリンクするように、犯人に挑戦状叩きつける終盤のシーンは刑事としては失格だろうけど、人間としては凄く魅力的でした。
だからこそ、彼女が琴莉の”次の”幸せを願うように選択した行動には、誰も反対しないと思います。エンディングの梓の表情が結構好きです。
伊予に関しては、人ならざる者代表と言う事になるでしょうか。
真にとっては幼少の遊び相手で初恋の相手であり、それが幼少と全く同じ姿とは言え、再会により深い縁を深めていく。
ルート導入きっかけが伊予の自慰と言うのも、なんとも、、、ではありますが、衝撃シーンによる真の大きな心の傷を一番理解できたのが伊予と言うのもあるでしょうね。
ある意味、真が一番弱い姿を見せているのが伊予ルートとも言えるでしょう。
全体を通してシナリオを紐解くと、
やはりタイトルにもあり、ゲーム中の掛け軸にもあった
輪廻転生
が、話のキーになるでしょう。
ここまで来て思い切りネタバレになりますが、
琴莉がどうやって成仏し、輪廻の道を選ぶのか?、がそれぞれのルートでのキモでした。
琴莉ルートでは、来世での真との再会か、期限付き延期か。
由美ルートでは、鬼として生まれ変わる(幽霊とは言え人であることを止める)。
梓ルートでは、梓と真の赤ちゃんとして生まれ変わる。
伊予ルートでは、コタロウ(琴莉が飼っていた犬)似の子犬として生まれ変わる。
匂わせてるだけで実際は違うかもしれませんよ、と言うものを含んでいますが、あえて断言するように書くとこうなります。
実際のところ、輪廻転生自体が本当にあるのかはここでは触れませんが、ただ、この作品を通して言うならば、せめて来世では幸せになって欲しいと言う気持ちは、どのルートでも思った事でした。

次に画。
これはもう、すめらぎ琥珀画伯の画が素晴らしいの一言。
キャラの表情が時に可愛く、時に美しく、時にエロく、時に切なく、時に恐ろしく。ここまで多方面に描いていて何れも見事で、作品に没頭できました。
今作の場合、特に切なくと恐ろしくが大事だったと思います。
涙のシーンはどうしても多くなりますし、それと同様に恐ろしいシーンも比例して増えます。
その恐ろしいシーンもグロテスクさより冷たさを感じさせ、より(作品内の)現実を突きつけられました。
こう言った部分は、塗りを担当なさった方々の力も大きかったと思います。暖かさを感じる時の色と冷たさを感じる時の色は見事なコントラストでした。
可愛く、美しく、エロくの部分は琥珀先生のこれまでの作品でも実力は証明済みですので言うまでもありませんよね。
背景についても、キャラの画との違和感が全く無く良かったです。
他社作品によってはどうしてもCG部分と立ち画がある状態での背景画に違和感を感じることも実際珍しくありませんが、今作は無かったと感じます。
CG数についても触れておきましょう。
CG MODE枠内登録されるのは差分無しで86。但しOPムービーや5つあるEDムービーもこちらに登録されるので正確には差分無しで80になります。
シーンモードで登録されるのは78。
どちらもHシーンに限らず日常シーンから衝撃シーンまで全て含まれています。特にシーンモードは単体で視聴してもウルっとくるものもあります。

キャラについて。
立ち画があったのは結局体験版登場のヒロインズ(+鬼たち)と事件の被害者である幽霊の女の子二人だけでした(主人公はCG内のみの登場)。
ヒロインズ+鬼たちについては体験版と大きく印象を変えたのは、琴莉なのは言うまでもありません。
上述の繰り返しになりますが、琴莉の正体については特段意識せずにプレイしていたので衝撃シーンでのショックは本当に大きかったです。
画面の前で本当に数十秒固まりましたからね。
琴莉が自身の正体に気づいて以降の反応はそれぞれ4ルートで微妙に異なりますが、両想いになっているか片想いのままかで変わるのは必然でしょう。
でもそのいずれもで、琴莉が決断する行動は琴莉というキャラがなぜこんな目に合わないといけないのかと思わせるほど優しい子なんです。
だから、そのルート毎に進む未来が違っても「良かったね」とも言いづらいし「悲しすぎる」とも言えない。
個人的にはどの琴利の未来もハッピーエンドには思えませんでした。かと言ってバットエンドでもない。
ただ、生きている時に真らと逢う未来があったら、とは妄想してしまうくらい、素敵な女の子なのは確かです。
次に印象が変わったのは伊予ですね。
体験版でも片鱗は見せましたが、おちゃらけ担当でもありつつ、それが場の空気を呼んだものだったり。だから、言うべき時はちゃんと真剣に言う。
いつでも皆を一歩引いた地点で見つめるお母さん的立場なんです。
それでいて座敷童として家から出ることが適わず、歯がゆい思いを吐露するシーンなどは本心が垣間見えて、体験版時より好きになっていました。
体験版時点で言えば伊予ルートは正直想像していませんでした(^_^;)
でも伊予ルートでの伊予の琴莉の最後のお別れ後の真を抱きしめるシーンや、エピローグでの子犬を抱いているシーンは深く印象に残っています。
それ以外のヒロインズ+鬼については、キャラ印象度では体験版時とそれほど印象は変わりませんでした。
それはそれで凄いことだと思います。意外性と言えば作品を面白くする要素と勘違いしそうになりますが、イメージ通りのままのキャラがブレずに続くのは大変。
由美については、やはり真に未練どころか別れているつもりなどなく寧ろラブラブ度合は上がっているのも想定内でした。
梓についても、酔っぱらった勢いでしちゃうのは個人的には驚きもありましたが、以後は作中では大人としての一面も見せたり、可愛らしい一面も見せるのも想定内だった人も多いはず。
葵については、作中一の賑やか担当で敢えて空気を読まずに発言しちゃうあたりとかは体験版でも見えていましたし、芙蓉も、体験版以降は一番人間らしい一面を見せ嫉妬深さを見せるのも想定内。アイリスも、葵と微妙に喧嘩するほど仲の良さを見せる一面こそあれ、真への従順さも分かり得た。
特に琴莉ルート終盤の鬼全員が怒りを顕(あらわ)にするシーンなども、意外ではなく、「皆同じ気持ちなんだ」と言う気にさせてくれたのも、そういった体験版時から変わらず同じ印象のままで”裏表なく”見せてくれたおかげ。
印象は体験版から変わらずとも、それぞれのキャラの印象は寧ろ深く心に刻まれています。

声優について。
まずは、文句なく琴莉役秋野花さんになるでしょうね。
喜怒哀楽いずれにおいても深く重いシーンばかりで、他作品でも秋野花さんの演技は割と好きだったのですが、それが本当に一端しか見ていなかったんだと気づかされました。
この作品のおかげで大ファンになりましたよ。琴莉に感情移入できたのはシナリオや画もありますが、この声と演技力のおかげです。
他の方だと、伊予役真宮ゆずさん。
「うっせ、ハゲ」見かけのロリっぽさのままの子供っぽさから、真を母の様に包み込む面など琴莉とは違う意味での多面性を見せたキャラでした。その何れもが何とも良いのです。真宮さんの可愛らしい声もあり、体験版時以上に好きになれたのは声のおかげなのは間違いありません。
もう一方挙げるならば、葵役の桜川未央さん。
終始ハイテンションのキャラは作中内では貴重な場の空気を明るくするもので、空気を読めない子供らしさとエッチを迫る時の妖艶さ(そのエッチ中でもギャグ全開なんですが)。もう何十作も桜川さん演じるキャラをプレイしていますが、桜川さんしかできない演技で葵が凄く可愛く見えました。
ここでは挙げていませんが、それ以外のヒロインズやサブ面々(男性陣含む)も見事な演技でした。声優の力って、やはりゲームには欠かせないものです。

音楽について。
攻略完了後、おまけ内にミュージックモードがリストアップされますが、その曲数は35曲。
と言っても主題歌やEDテーマだけでインストやバラードバージョンなどがあるので、それを重複と考えると曲数は28曲になるでしょうか。
改めて聞いてみると、日常の何気ない場所でかかる曲数が豊富なことに気づきます。
その多さゆえか、やはり重要シーンとなる場面でのシリアス系、涙のシーンとなる切ない系の印象がやはり強かったんだなと実感します。
OPテーマ&EDテーマの名曲ぶりは言うまでもないでしょう。
他作品だとOPテーマは特に明るい曲調が圧倒的ですが、クリア後に改めて聞くとこれが正解なんだなと思います。

環境設定について。
これも他作品との比較で話すことになりますが、かなりシンプルにまとまっている印象です。
メッセージ速度の変更、既読スキップ有無&速度変更、テキストウィンドウの色調調整などはあるのですが、フォント変更とかはありません。
個人的にはフォント変更は必ず行う派なので、これが無いのは少々残念ではありました。結局プレイしている最中は気にならなかったんですが(^_^;)
凄く便利だったのはシーンスキップ機能。既読の場合選択肢ないしは翌日までジャンプしてくれるのですが、攻略していく中では分かりやすかったです。
上述の様に、既読スキップ機能はあるのですが、こちらのシーンスキップの方が素早くプレイできるので重宝できるんですよね。
ただ、まあ今作に限って言うとテキストを振り返って「ああ、これもフラグか」と言う発見もあるので結局戻って読み直していたんですがw

総括としては、
もうやはり、どなたの評価を見るでもなく「文句なし」なんですよ、やはり。
シナリオだけは素晴らしい。画だけは見事。演出面などは一級品。
そんな作品は自身も何作もプレイしましたが、どれをとっても素晴らしく見事で一級品と言うのはそうそうお目にかかりません。勿論、私自身全ての名作と呼べるタイトルをプレイしたと言えませんので、「いや、これより凄いのあるぜ」と言う人が多数いても何らおかしくありません。この作品をプレイした人の中でも「いや、これより凄いのあるよ」と言う人がいるのも当然だと思います。感想なんて千差万別。
でも、私は今作を推します。
繰り返しプレイしても、例えば数年置いてプレイしても、今作はその時その時で大きく心を揺さぶってくれるのではないかと思います。
私はこの作品に出逢えたことに本当に感謝しています。
本当に、ありがとうございます。

ブランド:シルキーズプラスWASABI
なないろリンカネーション
発売日:2014年9月26日
価格:8,800円税抜
原画:すめらぎ琥珀
シナリオ:かずきふみ
OS:Windows XP/Vista/7/8/8.1

プロフィール

瑠璃色亭

Author:瑠璃色亭
「瑠璃色亭の痴れ事」へようこそ!

現在は、
マスターアップ告知まとめや延期情報まとめ、時折、コラムとも言えない感想などを書いているブログです。
エ○ゲレビューも偶にやります。

好きな声優は、
秋野花
かわしまりの
北見六花
桐谷華
沢澤砂羽
波奈束風景
遥そら
(五十音順、敬称略。え、同一人物?違いますよ)
他、沢山(^_^;)

好きな画師は、
唯々月たすく
おにぎりくん
こもりけい
さより
すめらぎ琥珀
みことあけみ
(五十音順、敬称略)
他、一杯(^_^;)

お気に入りエ○ゲは、
・『なないろリンカネーション』
・『僕と恋するポンコツアクマ』

【追記】
fc2アクセス解析実施中です。

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更新情報&何か一言

(17.4.27更新)
延期情報欄に、
・『恋愛教室』
追加しました。

(17.4.25更新)
延期情報欄に、
・『モブ催眠』
追加しました。
また、
・『姫様LOVEライフ!-もーっと!イチャイチャ☆ぱらだいす!』
マスターアップ告知分更新。

(17.4.24更新)
・『お嬢様と憐れな(こ)執事』
マスターアップ告知分更新。

(17.4.19更新)
延期情報欄に、
・『お家に帰るまでがましまろです』
追加しました。

(17.4.15一言)
体験版がいくつかあった中でプレイした感想を。

・『9 -nine- ここのつここのかここのいろ』

ロープライス価格帯作品の体験版ってことで前情報はさほど入れずに始めたのですが、いきなり冒頭カットされてますね、恐らく。プレイを進めていくにつれ「あれ?」と考え始めて、体験版終盤で「ああ」と。シナリオライターの方が私的に名作と呼びたい『なないろリンカネーション』を書かれているのでもしかして、とは思ったんですが、一気に振り切りましたね(^_^;) ただネタと思って見ていても実はフラグ、と言うこともありえるので体験版以降が気になりました。他、留意点があるとすれば主人公ボイスがあること。ボイスカットもできますが、個人的にはあった方が好きですね。

・『天結いキャッスルマイスター』

登場人物はまるで違いますが、シミュレーションパート部分が完璧に『神採りアルケミーマイスター』を踏襲しています。エウシェリー作品では一番プレイしたのでこれは入り込みやすいです。後は、まあ、体験版で一番喋るあの娘が声優の演技も相まってカワユス。ウザと言う言葉が付くか付かないかギリギリラインの人もいるでしょうが。5月発売予定タイトルでは一番発売が待ち遠しい作品になりました。

(17.4.14更新)
・『タユタマ2 -After Stories-』
・『王女&女騎士Wド下品露出~恥辱の見世物奴隷~』
マスターアップ告知分更新。
また、
マスターアップ日付が間違っていた部分を訂正しました。申し訳ありません。

(17.4.13更新)
・『新妻LOVELY×CATION』
マスターアップ告知分更新。

(17.4.11更新)
延期情報欄に、
・『田舎姦(いなかん)~奇跡のイキ神力(パワー)で純朴娘に精(ラブ)注入@~』
追加しました。

(17.4.6更新)
・『魔女と剣と千の月』
マスターアップ告知分更新。
延期情報欄の該当タイトルに打ち消し線実行。近日削除します。

(17.4.5更新)
・『独占島 「あんたを好きになるくらいなら孕まされた方がマシよ!」』
マスターアップ告知分更新。

(17.4.4更新)
延期情報欄に、
・『ニュートンと林檎の樹』
追加しました。

(17.4.3更新)
・『課外授業 -私立白麗女子学園-』
マスターアップ告知分更新。

(17.4.2一言)
『呪いの魔剣に闇憑き乙女』プレイしています。
空いた時間に地道にやっているんですが、体験版でも予想はしていたもののなかなかに難度が高い印象。戦闘フィールドに入るとセーブが一切できず、回復薬も制限があり死ねばその場でゲームオーバー。こちらのレベル上げやスキル獲得に追いつかないストーリー展開と期限が指定されても雑魚敵すら強く前に進めない現状。修正パッチを当てればストーリー上のゲームオーバーで「強くてニューゲーム」も可能なようですが。しかしそこに行くまでがゲーム内日数が長い。ソフトハウスキャラのタイトルは何本かプレイしているんですが、過去自身がプレイしたのはじっくりやればゲームオーバーも無く飽きずにできたのに比較すると大変です。ゲームバランスが私的には厳しいですが、歯ごたえはあるのでしょう。もう少し頑張ってみます。

(17.3.31更新)
・『ハニーセレクト~パーティ~』
・『ぱふぱふ銭湯物語!~町のお風呂屋さん、繁盛の秘訣はHなマッサージ~』
・『堕とされた美姉妹~どうかその娘だけは助けて下さい~』
・『9-nine- ここのつここのかここのいろ』
マスターアップ告知分更新。
延期情報欄に、
・『お兄ちゃん大好き!』
追加しました。

(17.3.28更新)
延期情報欄に、
・『はにデビ! Honey&Devil』
追加しました。

※以下、更新情報は削除しています。

延期情報(泣)

注記:延期情報欄の並べ方を変更しました。以前は延期されていくに従い右へ列記していましたが、今回は新規発売日順に並べて行くようにしています。見やすくなったでしょうか?

【5月26日←2月24日】
・『お嬢様の半分は恋愛で出来ています!』
・『タンテイセブン』

【5月26日←3月24日←16年11月25日】
・『春音アリス*グラム』

【5月26日←3月24日←1月27日】
・『ちっちゃな花嫁 ~まだまだつぼみだもんっ~』

【5月26日←4月28日】
・『隣人に穢されてゆく俺の妻』
・『はにデビ! Honey&Devil』
・『ニュートンと林檎の樹』
・『田舎姦(いなかん)~奇跡のイキ神力(パワー)で純朴娘に精(ラブ)注入@~』

【6月23日←4月28日】
・『お兄ちゃん大好き!』

【6月23日←冬←16年9月30日←16年5月27日】
・『面影レイルバック』

【6月30日←2月24日←1月27日】
・『恥辱遊戯 ~お嬢様の聖水~』

【6月30日←3月31日】
・『俺嫁!?』

【6月30日←5月26日】
・『お家に帰るまでがましまろです』
・『恋愛教室』

【7月28日←5月26日】
・『モブ催眠』

【7月28日←未定←16年8月26日←16年6月24日】
・『僕らの世界に祝福を』

【17年初夏←16年12月22日】
・『星降る夜のファルネーゼ』

【2017年←2016年←15年11月27日】
・『ひとつ屋根の、ツバサの下で』

【未定←16年9月30日←16年7月29日←16年4月28日←16年1月29日←15年10月23日】
・『厨二姫の帝国』

※随時更新予定
※マスターアップ情報発表確認次第、該当タイトルは削除

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